[STUDY ANDY]基本のおさらい-カメラ編-

どこまでも奥深い、時計とカメラの世界。何かたったひとつのことだったとしても、それを知るか知らないかで楽しみレベルがぐんと変化するものです。

というわけでこのコーナーでは、私Andyが時計とカメラにまつわる事柄をご紹介。初めての方への入口に、ベテランさんはおさらいに。楽しく読んでいただければ幸いです。(ちなみに私は初心者です)

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第4回「ここでおさらい、基本のき –カメラ編—」

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前回までは時計にまつわることをお伝えしてきましたが、今週は”今さら聞けないカメラの基本”をお話ししたいと思います。ということで、よく耳にする「一眼レフカメラ」「レンジファインダー」「ミラーレス」って?の回です。

それらは簡単に言うとカメラ内部の構造のことです。

 

Q「一眼レフカメラって?」

出展: pixabay

↑上の写真のように外観の中央上部がふくらんだ、一番よく目にするカメラが「一眼レフカメラ」です。「一眼」とは眼が一つ、なので“レンズがひとつ”の意味。「レフ」はレフレックスの略。一眼レフカメラ/レフレックスカメラ、と検索するといろいろな解説が出てきます。ライカでは「ライカフレックス」「ライカR」などがその種類。ニコンでいうと「ニコンF」などが代表的です。

 

Q「ではレンジファインダーカメラとは?」

A:先程の一眼レフと異なり、ふくらみもボディの厚みもなくすっきりとしたルックスですね。一眼レフカメラとは内部構造が異なるため、設計の自由度が高いことからこういった見た目になっています。レンジファインダーのジャンルで一番有名なのはライカ。「ライカM」はじめ多くのレンジファインダーカメラを出しています。ニコンでは「ニコンS」シリーズが同種類。

 

Q「最近よく聞く、ミラーレス一眼って?」

出展: ライカジャパン

A:「ミラー」=鏡、「レス」=無くしたカメラということなので、内部にミラーの無い一眼レフカメラのことです。「ライカSL」や「ニコンD」が上位機種ですね。

 

各内部構造については、詳細に説明していくととてもとても奥深いものなのですが、デジタルカメラ主流の現代では、構造の内容よりも、用途やブランド、そのカメラの見た目が好きかどうか、の方が重要かもしれません。もちろんプロの方はそういうわけにはいかないかもしれませんが、趣味で楽しむカメラであれば、「内部構造がどうでスペックが云々…だからこれを選ぶ」ということよりも、「かっこいいから」「これが好きだから」という理由でカメラを選んでも良いのかなーと思っている、Andyでした。

解説になったかどうか…ですが、そんなわけでいろいろなカメラをご覧になり、触れてみて、フィーリングをぜひお楽しみいただきたいと思います。

どうぞ素敵なカメラライフをお過ごしください!

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